II – 6.AI,IoTの活用

111.都市ごみ焼却施設における重要機器の予知保全

発表者  日立造船(株)  西原 智佳子

 IoTを活用した予知保全では、機器にセンサーを設置して劣化状態を連続監視することにより、適切なタイミングで保全を行うことが可能になる。この技術を都市ごみ焼却施設に適用すると、重要機器の不慮の故障による計画外停止を未然に回避することができる。本報では、都市ごみ焼却施設の重要機器に振動計を設置して、当社の先端情報技術センター(AITEC)で周波数解析等を行い、機器の状態を常時監視している取組みについて報告する。

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(最終更新日:2018/10/31)